相続 兄弟
- 相続問題が訴訟に発展するケースとは
相続問題が訴訟に発展するケースは、様々なものが考えられます。 ■遺言の有効性の争い遺言は、本人が本人の意思に基づいて作成する必要があります。そのため、本人が認知症などで意思能力が十分でない場合や、他人による遺言の偽造などが疑われるケースでは、遺言の有効性についてトラブルが生じ、訴訟に発展するケースなどが考えられま...
- 遺留分と法定相続分の違い
遺留分と法定相続分は異なります。 ■法定相続分とは法定相続分とは、法定相続人が、遺言によって遺産分割方法が指定されていない場合に、被相続人の遺産全体から相続する割合のことをいいます。 相続人が一人しかいない場合には、法定相続分は100%になりますが、相続人が複数人いる場合には、民法上定められた割合に従って、定めら...
- 公正証書遺言の効力とは
●推定相続人の廃除および廃除の取消し(民法893条・894条)●相続分の指定・指定の委託(民法902条)●遺贈(民法904条) ■公正証書遺言の効力の確実性遺言は、遺言者の死亡の時からその効力を生じます(民法985条1項)。 ただし、民法上の定められたルールに沿って作成されていない遺言や、遺言能力のない者による遺...
- 遺産分割協議について
遺産分割協議とは、被相続人の遺産を、相続人の間でどのように分割するかを相続人全員で話し合って決めることをいいます。 ■遺産分割の指針遺産分割を行う場合、遺産の分割について形式的に法定相続分にしたがって財産を分けるのではなく、各相続人の具体的事情を考慮して行います。民法は、「遺産の分割は、遺産に属する物又は権利の種...
- 相続人と被相続人とは
相続人と被相続人とは ■被相続人とは被相続人とは、亡くなった方を指します。亡くなった方を起点として、ご遺族の方が財産を相続することになるため、被相続人といいます。 ■相続人とは相続人とは、被相続人の権利義務を承継する人のことをいいます。 民法上の相続人になりうる者は、配偶者(被相続人の夫や妻)、子(被相続人の子)...
当事務所が提供する基礎知識
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自己破産を弁護士に依...
弁護士に依頼しなくても、自己破産を裁判所に申し立てることは可能です。しかし、弁護士に依頼するかどうかはご自身の判断としても、一度は専門家に相談してみることをおすすめします。 なぜなら、破産の手続きは「管財事件」 […]
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自己破産の同時廃止事...
自己破産には、管財事件と同時廃止事件の2種類があります。管財事件とは、裁判所が選任した破産管財人が、破産者の財産を調査した上で、換価処分を行うものです。一方、同時廃止事件とは、破産者の財産がほとんどない場合に、裁判所が破 […]
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未払いの残業代を請求...
【労働時間把握義務と未払い賃金】使用者には、特別な労働契約を締結しない限り、労働者の労働時間を正確に把握し、その労働時間に見合った賃金を支払う義務があります。意図的に記録する労働時間を減らすなどの行為はもちろんのこと、労 […]
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交通事故の示談までの...
「物損事故の被害に遭ってしまった。大切にしていた車を壊されてしまい残念だが、示談の進め方としてはどういうものが適切なのだろうか。」「後続車両に追突されてしまい、人身事故の被害者となってしまった。示談までの流れが分からず、 […]
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同時廃止事件と管財事...
自己破産は「破産管財人」が付くかどうかで手続きが変わって来ます。「破産管財人」が付くケースのことを「管財事件」と言い、付かないケースを「同時廃止事件」と言います。 そもそも破産管財人とは、債権者数や債権額、債務 […]
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養育費が支払われない...
パートナーとお別れするときに養育費についての合意をしたにもかかわらず、きちんと支払われないという場合、どのような解決方法があるのでしょうか。また、このような事態を防ぐために、どのような対策を講じることが考えられるでしょう […]
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