相続 権利

  • 親権と面会交流の取り決め方について

    そもそも親権とはどういった権利をさす言葉なのか、整理しておきましょう。多くの方が、親権について、「親が子どもと一緒に暮らすことができる権利」だと考えています。しかし、これは正確ではありません。親権は、子どもの代わりに親が行使できる子ども自身を守るための権利をさします。 成年に達していない子どもは、まだ法的には未成...

  • 不当解雇とは

    これらの条件を満たさなかったり、必要な手続きを経ずに解雇がなされた場合は不当解雇にあたり、解雇は使用者の権利濫用として無効になります。 【不当解雇の争い方】不当解雇については、解雇無効や解雇期間中の賃金支払い、損害賠償などを求めて争うことができます。争う方法としては、迅速な手続きである地位保全・解雇無効の仮処分、...

  • 相続問題が訴訟に発展するケースとは

    相続問題が訴訟に発展するケースは、様々なものが考えられます。 ■遺言の有効性の争い遺言は、本人が本人の意思に基づいて作成する必要があります。そのため、本人が認知症などで意思能力が十分でない場合や、他人による遺言の偽造などが疑われるケースでは、遺言の有効性についてトラブルが生じ、訴訟に発展するケースなどが考えられま...

  • 遺留分と法定相続分の違い

    遺留分と法定相続分は異なります。 ■法定相続分とは法定相続分とは、法定相続人が、遺言によって遺産分割方法が指定されていない場合に、被相続人の遺産全体から相続する割合のことをいいます。 相続人が一人しかいない場合には、法定相続分は100%になりますが、相続人が複数人いる場合には、民法上定められた割合に従って、定めら...

  • 公正証書遺言の効力とは

    ●推定相続人の廃除および廃除の取消し(民法893条・894条)●相続分の指定・指定の委託(民法902条)●遺贈(民法904条) ■公正証書遺言の効力の確実性遺言は、遺言者の死亡の時からその効力を生じます(民法985条1項)。 ただし、民法上の定められたルールに沿って作成されていない遺言や、遺言能力のない者による遺...

  • 遺産分割協議について

    遺産分割協議とは、被相続人の遺産を、相続人の間でどのように分割するかを相続人全員で話し合って決めることをいいます。 ■遺産分割の指針遺産分割を行う場合、遺産の分割について形式的に法定相続分にしたがって財産を分けるのではなく、各相続人の具体的事情を考慮して行います。民法は、「遺産の分割は、遺産に属する物又は権利の種...

  • 相続人と被相続人とは

    相続人と被相続人とは ■被相続人とは被相続人とは、亡くなった方を指します。亡くなった方を起点として、ご遺族の方が財産を相続することになるため、被相続人といいます。 ■相続人とは相続人とは、被相続人の権利義務を承継する人のことをいいます。 民法上の相続人になりうる者は、配偶者(被相続人の夫や妻)、子(被相続人の子)...

当事務所が提供する基礎知識

よく検索されるキーワード

事務所概要

名称 西宮駅前法律事務所
所在地 〒662-0973 兵庫県西宮市田中町5-21 TSビル2階・3階
連絡先 TEL:0798-36-3680
対応時間 平日 9:30~17:30(事前予約で時間外も対応可能)
定休日 土・日・祝日(事前予約で休日も対応可能)
アクセス 阪神電車西宮駅 徒歩1分